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2012.10.27

ナレーター体験♪

なぜかFacebookの懸賞はよく当たるのです☆

先だって、オーディオブック配信サービスFeBeさんの懸賞に応募しまして、オーディオブック何作品かいただけるのがB賞(2名)とC賞(30名)、自分で語るオーディオブックを作っていただけるというのがA賞(1名)だったのです。もちろん、BかC狙いだったのですが、望外のA賞当選メールが届いて『えぇ~、どうしよう!?!?』みたいに動揺しつつ、冷静に考えたらこんな機会は二度とないなと思って「お願いしまーす」と返信したのでありました。

その後、担当の方とメールのやりとりをして、収録の日時、作品と読む箇所(3,000文字程度)を詰めてゆきました。
下記の5作品を提示され、メロスの終盤をリクエストしました。
「ふと耳に、潺々、水の流れる音が聞えた…」以降ですねbook

『坊ちゃん』
『走れメロス』
『吾輩は猫である』
『手袋を買いに』
『注文の多い料理店』

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そして収録当日karaoke

まずは、プロのナレーターさんからレクチャーを受けます。
棒読みだった私のトークも、徐々にこなれつつ、それでも硬さが残って、どうなることやらと、もう早く終わらせたーい、なんて投げやりな自分の声と戦いながらリハーサルを重ねます。
教わったポイントは、情景を思い浮かべる(水が流れる場面とか)、メロスの心境になりきる、マイクに話すのではなくて大勢に話すようなイメージ、といったところでしょうか。

ある程度やってから、小さいボックスのスタジオに籠ります。とりあえず練習で自由に読んでてくださいといった感じで、一人になって(周りで聴いてる人もなく)気楽に喋り出したら良い感じになってきました。スタッフさんもここからコッソリ録り始めてたそうな(笑)。

こなれたところから本番スタート!
一気に3,000文字ではなくて、1/4くらいずつ読んでいきます。それでも噛んだり読み間違えたりしますが、間違ったとこだけ読み直して貼り付けできるとのことでリラックスしてやらせていただきました。徐々に演じる声のトーンにもなってきて、面白く貴重な体験でした。

演じてる時に頭に思い描いたのは、知る人ぞ知るマヨ伊藤が目玉を開きながら語りかけるイメージでした(笑)

あとは作品の仕上がりを待つばかり。
(株)オトバンクの皆様、お世話になりました。有難うございました。

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