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2013.02.02

デビスカップ紅白対決

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デ杯も、日本リーグも、団体戦は鳴り物OKで賑やかに応援できるのが楽しい。みなさーん、ぜひ会場に足を運んでみてくださいませnote
今回はナショナルカラーがかぶってて、両軍とも赤シャツに白いパンツ、一瞬どっちがどっちだかわからなくなるというのも初めてで楽しめました。

インドネシアとの対戦2日目、初日のシングル2連勝を受けて、このダブルスが勝てば日本チームの勝利は確定である。シングルスのスコアを見る限りは圧勝していたし、ダブルスもサクッと勝っちゃうだろうと思って、ビールは余らせぬように少な目に買って行った。でも、勝負はやってみないとわからないし、シングルとダブルは別物だしな~という心配も少しあったんだけど、まさかそれが現実になるとはsign03

日本チームは伊藤・内山ペアtennis
序盤からブレーク合戦になって、こっちが先行するもインドネシアも動きがいい、ダブルス慣れしている二人で、デュースサイドの思い切りのいいリターンと、アドサイドの曲者的な配球が良い感じでかみ合っています。なんとか1stを6-4で取って、2nd4-0でいったかなと安心して、1つキープされて4-1のチェンジコートでビールが効いて(笑)トイレ休憩、戻ってきたらセットは終わってるだろうと思ったら終わってなくて4-3、少し不安が・・・
sweat01

4-3サービスの30-30、インドネシアデュースサイドがありえない打ち方のスーパーアングルショット(あれ真似てみたい)からブレークして、そこから5-6となって、最後タツマのダブルフォルトbomb
ヤバいよ、これヤバい流れだよ、と言ってる間に、3rdは後半ボレーミス連発で2-6で取られて、まさかの1-2ダウン、ビールも切れちゃったよbeerhappy02

でも、踏ん張った4thセットを7-5で競り勝ち、ファイナルは6-2でサックリと取ってくれました。長い試合、両者の勢いの流れが行ったり来たり、ハラハラする展開でした。
学んだことは、プロもボレーを振るとミスる(特に心に余裕のない場面で)、置きに行かないで振り切って攻めないと勢いを持って来れない、ということでした。

camera写真集はこちらtennis

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