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2014.04.26

板橋スポ連シングルス(壮年)

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今年も参戦しましたtennis

1回戦、2回戦をがんばって勝ち進み、3回戦(QF)で昨年ボコボコにされた第1シードへの挑戦権を得ました。特に2回戦は相手の方が丁寧な繋ぎとキレのあるフォアハンドを持っていて苦戦しました。脱力してシコるテーマでいったら、3ゲーム目で息が上がっているという危ない感じでしたが、最後までスタイルは変えずに戦いました(要所は押さえて6-1)。終わってから鏡を見たら額の血管は浮き出るし、顔が茹蛸でしたspa

さて決戦、1stゲームは一本もリターンが返らず(ノータッチ一本含む)、早くも瞬殺の空気が漂いますshock
あの長身で二階から叩き込まれるような重いサーブをどうやって返せばいいんでしょうか?通常リターンサイドは風下を選んで試合に入るのですが(アウトのリスクが低いとギルバートも書いていた?)、ビッグサーバーの場合は風上の方が良いのか!?

2ゲーム目でやっと点が取れました。もう先に仕掛けないと取れないと覚悟して相手のボールが浅くなったらフォアのスピンで押し込んでネットダッシュしたらパスミスが誘えたのです。これを多用するしかないなと…。あと、押されちゃって当たり損ないで浅くなったのをエラーしてもらったりして(ゴメンナサイ)、2-2まではまさかのオールキープ、ブレークできないまでもリターンも合ってきました。

ここが転機の5ゲーム目、0-40でブレークチャンス(これまた、こちらの当たり損ないをミスってくれたりの要因あり)。しかし、風上からのビッグサーブで凌がれて2-3、6ゲーム目も30-0でキープできそうな流れから攻め急いだミスなどが出てブレークされ2-5までいってしまい、最後はマッポを一本凌いだもののノーアドから力んでネットして2-6で負けてしまいました。相手も本調子でなかっただけにチャンスはあったのですが力不足でした。

最後のポイントに象徴されるように、欲しいポイントで「これは打てる!」と思ったボールに対して力が入っての失点が目立ちました、それだけ先に攻めないとアタックされて劣勢になるというプレッシャーのある相手でした。あとは、低く滑るスライスの処理と、いい形でボレーに出たのに振ってしまった(気負ったね)というあたりを今後の練習で直してゆきたいと思います。

負けるのは嫌だし、悔しいけど、負け試合の方が勝ち試合よりも学ぶことが多いですね。これからも、負けを怖がって逃げないで、挑戦しなければと思いました。日々精進!


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〆の画像は、打って攻めるテニスで昨年の雪辱を果たした都電マニアの第2シード様に捧げますsmile
壮年同士とは思えない見応えのある決勝戦でしたgood
ああいうテニスができる技術と勇気が欲しいなぁ

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