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2014.07.31

三冊の本とラケットの軌道(ボレー)

先だって某コーチのレッスンを受けて以来、肩甲骨の動かし方を意識した打ち方、腹筋で打つ(体幹で打つ)フォームを身につけるべく模索している。ダブルコア理論の黒岩コーチの本を読んでみると、特にボレーに関しては従来の技術書と違う部分があるので(踏み込みの有無、スイング起動など)、そのあたりを何度も読み返しながらの通勤電車である。

たまにテニス以外の本も読みますけどね~happy02
そうそう、読書に時間を割いて、SNSの時間が減ると、iPhoneのバッテリーも残量が多めになりますね。当たり前か!(笑)


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左から、堀内監督(亜大)、鈴木貴男プロ黒岩コーチの本book


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黒岩コーチの本では(上記写真)、ローボレーは上から鋭角にラケットが切り下されるような軌道(フレームからボールに入っていくイメージ)になっていて、線ではなく点で捉える感じ、踏み込まないで打つと書かれている。速いボールに対応できるのか疑問であるが、逆の左腕を引っぱり上げる動作が軸を真っ直ぐにしているというのは頷けるし、付属DVDの動画を観るとボールを滑らせている感じがする。

堀内監督と鈴木貴男プロの本は、ボールの起動と同じ高さにセットして水平に線で捉えるイメージ(その方が安定する)、また足を踏み込むと書いている。

どちらも一理あり、自分で試しながら、しっくり馴染む打ち方、有効打を放てるフォームを模索してゆきたいtennisconfident

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