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2015.09.20

ヒーローレッスン初日 2015.9.19

ヒーローレッスン初日 2015.9.19


写真は、コーチから「春日」の指導を受けるロシア人…違った、天米のリーダー。「オレもいはらの家に泊めてくれ〜!」と叫んでいたような気もする(笑)

ヒーローコーチ(玉城弘さん)レッスン初日は25人くらい参加で賑やかに始まった。

ウォームアップは心拍数を130まで上げる。ウォーキング、早歩き、スキップ、ダッシュ、ジャンプなど、徐々に運動強度を上げながら汗をかかされた。これくらい温まった方がボールを追うときに不安がないね。

ベースライン一列に並んで一人一球ずつ球出でストローク。誰かがネットにかけたら連帯責任でネットまでダッシュして戻ってくる。ネットに掛けると仲間に迷惑をかけるというプレッシャーが丁寧にコントロールさせる。普段の練習でも試合のような緊張感をもって丁寧にコントロールすれば試合でもできるというアドバイス。

フォアハンドの新しい打ち方(10年先のテニス?)、構えたとき目の前にラケットと左手、ボールが来たら左手は前に出して指は上向き(腕に力が入る)、ラケットは8の字を描く感じで引いていって、インパクト後のフィニッシュではXを描くように顔の前でラケットがクロスする。軸がブレないのと、ヘッドアップしないで打点に目線が残っているのが良いなと思った。本番で使えるかは未知数だけど…。

フォアボレーは、引き過ぎずセットして、インパクトはグリップエンドで左手のひらにスタンプを押す。片手バックボレーは、春日の芸のように、両肩をカッと開く感じで横向きのまま顔は打点に残してボールを追わない。非力な子供でもパワーに頼らず球を飛ばせることを教わった。

スマッシュ練習は、打ちやすいボールの球出しではレベルが上がらない。ギリギリ取れるか取れないかの球を追う練習をする。相手コートを見て背走からのスマッシュ、左脚を上げてバランスをとってインパクト後は右脚と入れ替える。これをやってみたら、今まで後衛にお願いしていた弾道のロブを叩ける感じがした。

スライスサーブは、膝立ちから短かく握って右側にトスを上げて押し出すイメージを教わった。子供の背丈でも十分にネットを超えると気付かされた。それから立って打つときは勇気を持って思い切り振り切ることを教わった。確かに振り切った方が入ると感じた。

フラットサーブは、ラケットを短かく持って扇ぐイメージで片膝立ちからボールを叩き、そのあと立って打つときは声を出してパワーアップということで色々試したら「うー!(中山)」がしっくりいったような気がする。声出しで15%くらい球速が上がるらしいとの話も…。

以下は懇親会の会話

子供に何歳からテニスを教えるかという質問には、小さければ球を転がす遊びからでも、達成感を与えることが大事とのこと。

褒めて育てる(横から宮パパ)

故障しないコツを聞かれると、痛める理由は間違った身体の使い方、エネルギー効率が正しければ年寄りでも故障しないとのこと。

以上、南北線の車内より投稿!
今日のレッスンも頑張るよ〜
飯田橋でなおちんとたつぞうに遭遇(笑)

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