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2016.01.22

第30回 テニス日本リーグ 2ndステージ

金曜日は有給休暇をいただいて日本リーグを観てきました。横浜国際プールで朝イチの試合に間に合うように向かったので副都心線の通勤ラッシュと重なって辛かったですが新宿三丁目を過ぎたら空いて渋谷からは座れました。それにしても遠いですわ(笑)決勝トーナメントは千駄ヶ谷だからよいけどね…。

お目当ての伊予銀行をメインに、各コートのプレーを観ました。印象に残ったのは・・・

坊主仲間?のリコーS2がセットポイントを取られてからも攻めて追い付いて勝ったのは素晴らしかった。逆に伊予銀行はセットを取り損ねてからリスクを取るプレーができなかった印象があります。

損保に就職した回り込みフォアでオリャー!の方は、相手との実力差があったためか流してる感じで少し残念。実力の拮抗した相手との試合を観たいですね。ユニフォームが緑でカエルみたいなのもイマイチかも(^_^;)

で、損保観戦は早々に切り上げて、伊予銀行とリコーのS1対決に戻りまして、お互いの振られたときのコートカバーリングとカウンターショットのキレのある打ち合いに見惚れました。

隣ではJR北海道と明治安田のS2がまだ終わってなくて、フルセットにもつれる熱い試合をJRが制しておりました。長いラリー、角度をつけたボールでの組みてなど勉強になりました。一番は気迫を見習いたいと思いました。

伊予銀行とリコーはシングルス一勝一敗でダブルスに勝負がかかりました。学生時代から観てきた選手たちが声を出して気合いを見せながら戦い、応援団も立ち上がってエールを送って見応えのある試合はフルセットスーパータイブレークで伊予銀行が勝ちました。終盤の痺れる場面のポイントの取り方を見るとサーブレシーブは大切だと再認識しました。

隣は明治安田が綿貫次男の勝利で一勝一敗となって同じくダブルス勝負となりました。4人の中ではJR北海道の篠川選手の上手さが際立っていました。ボレーの接近戦からも強打しないで緩く何球も繋いでペアのチャンスボールを作ったり、追い込まれてからのサイドスピンをかけた縦ロブで相手をミスらせたり、頭のいいテニスをするなと感心しました。残念ながら接戦で負けましたがナイスプレー。

良い刺激を頂いた観戦でしたtennis

http://tennis-jl.jp/

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