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2016.03.06

目標を次々に達成する人の最強の勉強法

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著者のDr.猪俣とは文京区テニス大会のライバルである!
違った、あっちの方がぜんぜん上手いです。彗星のごとく現れて、当時ダブルスの名物コンビで君臨?していた我々は吹っ飛ばされました。彼のチームと団体戦の決勝もやったね〜懐かしいな。

その後、Facebook等で何だかんだ交流するようになって、添田プロのオリンピック壮行会に誘っていただいたり、私のブログもよく見てくださってるようでありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。

添田プロの壮行会の頃だったかな、「MBA取りに行くんですよ!何年か会えませんね。」なんて話をされ、『お医者さんでMBAってどういうこと?何のために?』なんて思ったりしながら、行ってらっしゃ〜い!頑張って!…てな感じでした。

留学中はFacebookやブログで近況をときどき読みながらコメントのやり取りとか、彼が関わってる映画製作会社の試写会に招待されたりとかありまして、MBA取りに行って医学部で実験もしてるし映画にも関わっているしテニスの試合にも出てるし、この人は何者なんだろうと不思議に思っていました(笑)

そして昨年の秋に帰国されて、文京区の団体戦から復帰と聞いてたので、てっきり医大生チームで再び参戦かと思ったらコバちゃんのチームに入ってて驚いたけど(笑)再会できて嬉しかったり、結婚式の二次会にも顔を出したりと、リアルでお会いできる環境になりましたが、長らく会っていなかったのを感じないのはSNSの面白さですね。

年明け、「この度、本を出版することになりました!」と連絡があって再び驚かされて、手に取って読んでみました。その中に彼の目指すもの(母校を世界一の医学部にする)、留学生活、勉強法が描かれており、上手く時間を作って目標に向かって頑張っているなと感心したものです。

ちなみに、目次で最初に目に付いて読み始めたのは添田プロのインタビューからでしたが…(≧∇≦)

これから社会に出てゆく人、留学を目指す人、若い人ビジネスマンには参考になるところが多いかなと思います。僕はいい歳になりましたが、もうちょっと時間を有効活用して英語の読み書きくらいはできるようにしてみようか?あるいは本業に必要な知識を学ぼうか?更にテニスもですが…、まだまだ進化できるように頑張ろうと刺激をいただける一冊でした。

何度か読み返して、心に残ったフレーズをメモっておきます_φ(・_・

【Part1】
『結果を出す人の目標設定の技術』

スマートな目標設定(いついつ迄に具体的に何を達成するか)
1時間まとめて時間が取れないなら、10分ずつの隙間時間×6で勉強すればよい。
目標となる人のロールモデルを読み漁る。

【Part2】
『結果を出す人の時間管理と集中力を高める技術』

トリアージ(優先順位)
隙間時間を上手く使う。
眠気のコントロール、昼食の炭水化物摂り過ぎに注意(汗)
健康管理(疲れているときは無理せず休んだり気分転換)

【Part3】
『結果を出す人の勉強の技術』

LEAN(ムダを極力省き効率化することでカイゼンする)
全体をざっくり読んで徐々に100%へ上げる(はじめから完璧を目指さない)
速読で重要な能力はスキミング。
リップルエフェクト(波及効果)とSNSの活用。
ブログを利用してアウトプット力を鍛える。

【Part4】
『ハーバード、MBAから学んだ私の勉強法』

人脈、自分がプラットフォームになる、飲み会や交流会の幹事は積極的に引き受ける。
新しいことを学んで慣れてきたら、あえて快適な空間から遠ざかる(更なる成長を促す)

【Part5】
『ゼロからの英語学習術』

英語の勉強、階段の踊り場とブレークスルー。
スポーツでもただ練習しているのと、試合を想定して練習を重ねるのでは、上達のスピードが違う(勉強もしかり)
単語の暗記は筋トレのようなもの、継続しないと維持できないばかりか減ってしまう。
英語でネットサーフィンしてスキミングの能力を鍛える。

【Part6】
『結果を出す人の成長し続ける技術』

自分が興味や関心があることは自然と知識を吸収することができる。一時期はテニスのTop100選手はフルネームで覚えてしまった。
進歩がモチベーションを生む(小さな勝利の積み重ねで成功体験)
テニスの団体戦決勝で負けた翌年はプレッシャーに打ち勝つ準備をして成功体験を得た。
できないことにチャレンジすることが人を成長させる。
合格した自分を想像しながら勉強する(テニスの練習にも通じるな…)
失敗しても冷静に現実を受け止め、被害者にならず意味を見い出し、プラス思考でいる。 

ところどころにテニスに例えた表現が入ってて、そのあたりはテニスをする人には面白いかな〜♪なんて思います。
気になる人はAmazonでポチってください☆


著者とタコちゃんと豪ちゃんtennis

2012年7月 ロンドンオリンピック壮行会

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