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2017.11.11

安藤証券オープン

土曜日はテニス観戦tennis

シングルス準決勝2試合とダブルス決勝と腕立てを観てきましたpaper

■シングルス準決勝
○1ジャン・シューアイ(中国)[1] 3-6 6-1 6-3 ●9奈良くるみ(安藤証券)[3]
○32ミハエラ・ブザルネスク(ルーマニア)[2] 6-7(5) 6-1 6-4 ●17ダルマ・ガルフィ(ハンガリー)[6]

■ダブルス決勝
○12藤原里華/内藤祐希(北日本物産/TEAM YONEZAWA)[4] 6-1 6-3 ●1穂積絵莉/波形純理(橋本総業ホールディングス/伊予銀行)[1]

スコアはテニスマガジンのニュースから引用pencil

シングルス2試合はいずれもフルセットにもつれ込む熱戦でした。
奈良選手は先行しながら惜しかったですが、最後は相手のパワーと上手さが上回っていた印象でした。しかし、でっかい外人たちとの戦いでベースラインからあまり引かずに攻撃的なストロークを展開していたのは良かったな☆

ダブルスは藤原・内藤ペアの役割分担、特に藤原さんの前衛の動き方でプレッシャーをかけているのが印象に残りました。それにしても、波形さん35歳、藤原さん36歳、かつての北日本物産黄金時代を支えた方々の月日の流れを感じました。内藤さんは16歳だって!!!


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この試合も、コートチェンジの時は毎回、リターンの前もサーブを打つ前もときどき腕立てをされていましたhappy01


藤原プロのインタビュー(下記URLより抜粋)
http://www.tennistribe.jp/blog/70eca0eaa00

「あ、その件ですね(笑)!これは、京都(島津全日本室内)からやってるんです。最初は寒い中で血行を促すためにトレーナーの指導でやったんですね。最初は私も恥ずかしかったんですよ(笑)!でも腕立て伏せをやる前と後では、試合のパフォーマンスが改善する結果を得ていたので続けるようにしたんです。血行がよくなるだけではなくて、脱力状態よりも予め負荷をかけておいた方が、パワーが出やすいというのもあります。」

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